「ふるさと納税」の自己負担の2000円分を実質0円にする方法!

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  • 最終更新:2017-12-04
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「ふるさと納税」は、個人で日本国内の任意の地方自治体(都道府県・市町村・特別区)に寄附をした場合に、2,000円を超える分が住民税・所得税から原則全額控除(上限あり)されるという仕組みです。多くの自治体では寄附に対して地元の特産品などが「返礼品」として用意されていて、寄附金額に応じてそれらの品々を受け取ることが出来ます。だから「返礼品」で2,000円以上の品物がもらえれば、損はないということになるかと思います。

ただ、この2,000円もどうにかならないか?と思う人もいらっしゃることでしょう。そんな方にオススメの「ふるさと納税」の今年最後のビッグチャンスが、まもなくやってきます。ズバリ、その日は「12月5日」です!!

12月2日(土)19時から12月7日(木)1時59分まで、「楽天市場」で「楽天スーパーセール」が始まります。半額商品勢揃い、商品によっては最大ポイント20倍など、おトクが満載の「楽天スーパーセール」ですが、その中で恒例の目玉企画といえば「ショップ買いまわりキャンペーン」です。

こちらのキャンペーンは、期間中に税込1,000円以上のお買い物をしたショップの数によって、ボーナスポイントのアップ率が決まるというもの。2ショップなら2倍、3ショップなら3倍で、10ショップ以上なら10倍になります。たとえば、税込1,000円、3,000円、5,000円で合計3ショップでお買い物をしたとすると、通常なら購入額100円ごとに1ポイントなので、全部で90ポイントもらえますが、3ショップでお買い物をしているから、これが3倍にアップ!通常ポイントに加えて、後日、期間限定ポイントが180ポイントもらえて、合計270ポイントもらえるという仕組みです。こちらのキャンペーンでもらえるポイントは、合計で1万ポイントが上限です。

さて、この「ショップ買いまわりキャンペーン」ですが、「楽天市場」内にある「楽天ふるさと納税」もその対象となっているのです!1つの自治体に寄附すれば、それが1ショップ分として換算されます。「楽天ふるさと納税」の中には、2,000円の寄附から「返礼品」がもらえる「ふるさと納税」があります。通常のお買い物と「ふるさと納税」を上手に組み合わせて、買いまわりのショップ数を稼げば、それだけポイントがもらえることになりますよ!

また「楽天市場」内の「楽天ふるさと納税」のいいところは、「楽天市場」でのお買い物と同じように「ふるさと納税」を利用できること。「ふるさと納税」と言うと手続きが面倒くさそうだと思われたりするかも知れませんが、「楽天市場」で何か商品を購入するのと同じやり方で「ふるさと納税」をすることが出来ます。だから、「楽天市場」で1度でもお買い物をしたことがある方なら、迷うことなくスムーズに「ふるさと納税」をすることができると思います。

とは言っても、そんなにたくさんの自治体に寄附するという方もいらっしゃらないかと思います。寄附先が5自治体以内の時に適用される「ワンストップ特例」もありますし。それでも、たとえば5,000円ずつ5つの自治体に、合計2万5,000円寄附した場合を例に考えてみましょう。寄附先が5件なら、買いまわりのショップ数は5つなので、ポイントは5倍になります。とすると、もらえるポイントは合計1,250ポイント(通常ポイント250ポイント+買いまわり特典の期間限定ポイント1,000ポイント)です。2,000円にはまだ足りてません。ですが、「楽天カード」で決済すれば、決済額の1%分の「楽天スーパーポイント」がもらえます。250ポイントです。さらに現在実施中の「楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)」で、2%分の期間限定ポイントがもらえます。これで500ポイント。ここまでで2,000ポイントになりました。

さらに毎月「5」と「0」のつく日は、「楽天市場」で「楽天カード」を利用すると、先ほどの2%分とは別にさらに2%分の期間限定ポイントがもらえます。ここでも500ポイントで、合計2,500ポイントになりました。

そのほか「SPU」にある「楽天市場アプリで当月1回以上お買い物をすれば、プラス1倍」「楽天ブックスで当月1回1,000円以上のご注文でプラス1倍」を組み合わせていけば、その分ポイントも買いまわりショップ数も稼げて、さらにポイントがもらえます。

たとえば「楽天ブックス」で1,000円の本を買って、「楽天市場」のアプリを使って、どこかのショップで1,000円の商品を購入したとします。それで先ほど例にあげた「5,000円ずつ5つの自治体に、合計2万5,000円寄附した場合」を考えると、合計金額は2万7,000円となりますよね。ただ、買いまわりショップ数が7つになるので、ポイントが7倍になります。1,890ポイントもらえます。さらに「楽天カード」での決済なら、プラス5%分で1,350ポイント、「楽天ブックス」の利用でプラス1倍、「楽天市場アプリ」の利用でプラス1倍で合計540ポイントもらえます。全部合わせると、3,780ポイントにもなります!

さらに「ふるさと納税」をパソコンからすれば、「ポンカンキャンペーン」(要エントリー)で3つのサービスを利用したことになるので、さらにプラス1倍分で270ポイントもらえます。2,000円のお買い物を含めた合計2万7,000円のお支払いに対して、もらえるポイントは全部で4,050ポイント。15%分の還元ということになりますね。自己負担分の2,000円と、お買い物をした分の2,000円分がポイントで返ってきて、さらにお釣りまでついてくるイメージですかね。あくまでも一例ではありますが。

ですので、「ふるさと納税」をするなら、「楽天スーパーセール」と「毎月5,10,15,20,25,30日は楽天カードご利用でポイント+5倍」を組み合わせて利用できる「12月5日」がオススメというお話でした。なお、「楽天スーパーセール」の期間中は、初めて「楽天ふるさと納税」を利用して、合計2万円以上の寄附をした方にはもれなく「楽天スーパーポイント」200ポイントがもらえるキャンペーンも実施中ですので、ぜひこの機会にご利用くださいね♪

なお「ふるさと納税」で控除を受ける場合は「確定申告」をするか、もしくは「ワンストップ特例」の申請書を提出するなどの必要がありますので、こちらを絶対にお忘れなく!!

記事カテゴリ:
マネー
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2017-12-04

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アンケート結果

集計日:2017-12-14

知ってた
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みんなのコメント(6件)

  • かなり参考になりました!、
    2017-12-04(参考になった)
  • 良く解りました
    2017-12-03(知らなかった)
  • ポイントを有効活用した対策として、参考になりました。
    2017-12-01(参考になった)
  • 知ってます^^ でも、そんなに簡単じゃないです。 利用する前に「ふるさと納税」のサイトをしっかりと読み込まないと。
    2017-12-01(知ってた)
  • 次は、具体的に申告をするための手順を紹介して!
    2017-12-01(参考になった)

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