3月の注目「株主優待」はこちら!

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  • 最終更新:2018-02-23
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決算の企業がたくさんあるから株主優待もたくさんある!

2月が決算月の企業はけっこう多いので、2月の株主優待はかなり多かったんですが、3月はそれどころじゃありません。3月決算の企業の数は2月決算の企業の数の何倍あるの!?っていうくらい多いので、株主優待を実施している企業の数も、調べただけですが約6倍もありました。ただ、いちおう全部目を通すだけは通しました。見落としてなければ、ですけど。800社以上はあったかと思います。その中から、注目の株をピックアップしてご紹介していきたいと思います。ちなみに、多くの銘柄は3月末が権利確定日で、3月27日(火)が権利付最終売買日となります。(※3月31日は土曜日のため。)ただ、わずかですが3月15日、3月20日が権利確定日という銘柄もありますので、売買の際はご注意ください。

毎月恒例、株主優待で「QUOカード」の狙い目銘柄は!?

さて、優待品の定番の一つである「QUOカード」がもらえる企業は、なんと150社以上もありました!全国のコンビニエンスストア、ドラッグストア、書店、ファミリーレストランなどで利用できる「QUOカード」は、ほぼ現金と同等に使えると思ってもよいですよね。ここでは、株の購入額ともらえる「QUOカード」の金額を比べて、その利回りのいい銘柄をランキング形式でご紹介いたします。株価は2018年2月23日の大引時点での株価を基準としています。それではさっそくトップ5の発表です。

1位 日本ギア工業(6356)
100株で1,000円分の「QUOカード」(3月・9月)
株価:479円 利回り:4.18%

2位 原田工業(6904)
100株で3,000円分の「QUOカード」
株価:1,286円 利回り:2.33%

3位 サンメッセ(7883)
100株で1,000円分の「QUOカード」
株価:479円  利回り:2.09%

4位 成学社(2179)
100株で1,000円分の「QUOカード」(3月・9月)
株価:999円  利回り:2.00%

5位 あかつき本社(8737)
100株で500円分の「QUOカード」(3月・9月)
株価:524円 利回り:1.91%

5位 フリュー(6238)
100株で2,000円分の「QUOカード」
株価:1,051円 利回り:1.90%

こちらは今から株を買って、1年間の優待でどれだけもらえるか?でランキングを作成しました。年2回もらえる銘柄はその分を反映しています。また、長期保有で増額される銘柄もありますが、それについては個別にご紹介します。

まず、1位は「日本ギア工業」で、利回りが4%超えです!株主優待制度が昨年から導入されたようですが、株価が500円以下と手ごろながら優待は1,000円分の「QUOカード」が年2回という充実ぶりです。2位の「原田工業」は100株で3,000円分もらえますが、1年以上保有していると4,000円分に増額されます。3位以下もかなり手ごろな株価の銘柄が並びました。2%前後の利回りと、かなり優秀な利回りといえるかと思います。手ごろで利回りが優秀となると、競争が激しくなりそうなので、こまめに株価をチェックしておくとよいかと思います。

また、長期保有で増額される銘柄ですが、たとえば「ツツミ」(7937:2,131円)は、100株の保有で2,000円分の「QUOカード」がもらえますが、3年以上の継続保有で3,000円分、5年以上なら5,000円分に増額されます。これだと最初は利回りが0.94%ですが、3年以上で1.41%、5年以上で2.35%になりますね。まあ、株価に変動がなければの話ですが。同様に「日本取引所グループ」(8697:1,852円)は、100株の保有で1,000円分の「QUOカード」がもらえますが、1年以上保有で2,000円、2年以上で3,000円、3年以上で4,000円と4倍までアップします。

こちらも注目!その他の狙い目株主優待は!?

もちろん「QUOカード」以外にも様々な株主優待があります。「お得レシピ」編集部の独断で、比較的金額換算しやすいものを中心にピックアップしてみました。まずは金券系から。

明星工業(1976)
100株でJCBギフト券1,000円分
株価:768円 利回り:1.30%

プレサンスコーポレーション(3254)
100株でJTBナイスギフト2,000円分
株価:1,651円 利回り:1.21%

電算(3640)
100株で三菱UFJニコスギフトカード4,000円分
株価:2,560円 利回り:1.56%

秀英予備校(4678)
100株で図書カード500円分(3月・9月)
株価:489円 利回り:2.04%

「QUOカード」の優待よりもやや利回りが劣る印象ですが、図書カードや各種ギフトカードも現金と同様に使えたり、金券ショップなどで売って換金することも可能なので人気はあると思います。いずれも手ごろな金額で購入できる銘柄ですし、狙ってみてはいかがでしょうか?

2月もけっこうありましたが、3月も飲食チェーンのお食事券がもらえる株主優待が多いですね。利回りのよさそうなところをいくつかピックアップしてみます。

チムニー(3178)
100株で5,000円分のお食事券(3月・9月)
株価:2,892円 利回り:3.46%
使えるお店:チムニー、はなの舞、豊丸水産、さかなや道場などチムニーグループ全店。

カッパ・クリエイト(7421)
100株で3,000円分のポイント(3月・9月)
株価:1,270円 利回り:4.72%
使えるお店:かっぱ寿司、甘太郎、LaPausa、贔屓屋などコロワイドグループのお店(一部除く)。

ワタミ(7522)
100株で3,000円分のお食事券(3月・9月)
株価:1,307円 利回り:4.59%
使えるお店:和民、わたみん家、三代目鳥メロ、ミライザカ、TGI FRYDAYSなどワタミグループのお店。

安楽亭(7562)
100株で13,000円分の株主ご優待券と20%割引券6枚(3月・9月)
株価:4,665円 利回り:2.79%+α
使えるお店:安楽亭、七輪房、からくに屋、アグリコ、カフェビーンズなど安楽亭グループのお店。

いずれも年2回の優待というところがうれしいポイント。「安楽亭」にいたっては年間2万6,000円分に加えて、20%割引券が年間12枚ということで、かなりの大盤振る舞いですよね。こちらの株主ご優待券はお会計1,000円ごとに500円券が1枚使えるということで、さらに20%割引券と併用も出来るとのこと。だからたとえば、お会計が5,000円だった場合は、20%割引券で1,000円引きになって、残りが4,000円だから株主ご優待券500円券が4枚使えて、実際のお支払い額は2,000円ということになるわけです。これを月に1回ずつ年12回やったとすると3万6,000円分のおトクですね。(しかも、優待券が2,000円分余る計算。)優待券だけの利回りで2.79%+αとしましたが、これだと利回りは7%以上ということになりますね。割引券は大勢でお食事すればさらに威力を発揮しそうなので、ご家族が多い方は狙ってみてはいかがでしょうか?

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みんなのコメント(10件)

  • 優待は、重要!!
    2018-03-18(参考になった)
  • 利回りがすごいですね。
    2018-02-27(知らなかった)
  • 株主優待に興味がわいてきました
    2018-02-27(知らなかった)
  • がぜん興味がわいてきた いろいろあるんだなあ
    2018-02-26(知らなかった)
  • 金利ゼロだし、こちらのほうが有利かなと
    2018-02-26(参考になった)

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